第2章 「戦争は犯罪であるか」はすべての日本人必読
東京裁判で裁かれて無念の死を遂げた加藤哲太郎氏の本。 第2章 戦争は犯罪であるかに書かれていることは 戦争、戦犯裁判というものの本質を見事についている。 必読です。多くの戦後日本人は戦争で戦った人々は狂っていると考えがちですが 彼らは人類の永遠の平和を願って死んでいったということです。 今の世界を見てみてください。 いまだに争いがたえません。 人間はまた同じ歴史を繰り返すのでしょうか。
一言に…
戦争や拷問など経験のないしかし実際にこの世で行われた事にとても興味がある私はこの本も【戦争】という興味本位で読みました。いつもなら【実感】がなくさて次の本…となるのですがこの本の【生まれ変わるのなら貝になりたい…】というこの一言が私に戦争そのものを教えてくれた気がしました。☆5つはあくまでも私の評価ですのでみなさんはどう感じるかわかりませんが【天皇の為・国の為】と戦争を正当化し【戦犯】となった加藤さんみたいな方がまだいっぱいるということを知ってほしいと思いました。
春秋社
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